2013年07月04日

ちょっとだけ涼しくなる方法

本吉原の蓑田です。

梅雨なのになかなか降らない雨 

降ったかと思うと次の日は真夏の暑さ

ヘルパー活動で大変なのは真夏の生活援助や、入浴介助, 

自然の温風・・・・支援中は汗ダクダクです。

かと言ってシャワーを浴びるわけにもいかないし・・・・。

で、ちょっとだけでも涼しくなる裏技を・・・。

ある原理を使ったもので、といっても難しい事をするわけではありません。

ちょっと思い出してみてください。

運動後、大量に汗をかいて拭かなかった場合ブルツと一瞬いやーな寒け

市民プールなどで水着に着替えプール前の足の消毒場所でちょろちょろと

シャワーの水をかぶるとやたらに冷たくて寒い

風邪で熱を出して体を拭く爽快感

ここらへん、全てある原理が働いています。

でも、なぜプールに入りっぱなしだと寒くないのに、

ちょっと水をかぶると寒いのか・・・

実は水は水蒸気になるとき、熱を奪っていくという特徴があります。

これを気化熱といいます。・・・覚える必要はありませんが

しかし、この気化熱、エコロジーな冷房(?)なので

覚えておいて損はないかも。

というわけで、この気化熱を使った「ちょっとだけ涼しくなる方法」

紹介します。

1)100円ショップで霧吹きを用意(水を入れます)
2)涼しくしたいところに、プシューってかけます。
3)うちわであおぎます。
4)よりいっそう、涼しくなります。(笑)
ちなみに この気化熱で奪われる温度は およそ2、3度です。

夏場の 2、3度といえば結構涼しい方だと思いますので、

是非是非お試し下さい。

正確には液体が気体に変化する時は全て熱を奪っていきます。

注射前のアルコール消毒、スーッとしますものね

さあこれから、夏、本番クーラーに頼らず元気に仕事しましょう
posted by 吉原介護 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | HS
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