2013年07月11日

いいえんぴつの日

こんにちは、ヘルパーサービス本吉原の裸野です。

子どもたちの通う小学校では、

毎月11日は『いいえんぴつの日』として

学校目標のひとつになっています。

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勉強するのに必要なえんぴつ
 

丸まったままのえんぴつでは・・・

授業中に削るわけにもいかないし・・・

いい字もかけない・・・

授業に集中できません。 

毎日えんぴつは削っていくのですが、

特にこの11日は、ちゃんと削ってあるか確認されます。

仕事もそうですね。

必要なものがそろっていなければ

いい仕事はできません


支援に行く前には必ず確認します


そこで、えんぴつについて調べていたら、こんな記事が・・・

『鉛筆は消しゴムで消せるのに、なぜ色鉛筆は消せないの?』

私も考えたことがあります。

黒鉛筆は黒鉛と粘土を混ぜて1000〜1200℃の高温で

焼き固めたもので丈夫だが、紙の表面の凸凹にあまり入り込まない。

そのため消しゴムにキレイにくっつく。

一方で色鉛筆は顔料とロウ(ワックス)、合成樹脂などを混ぜて

50℃程度の中で長時間かけて乾燥させる。

高温で焼き固められないため非常に柔らかい。

そのため色鉛筆は紙の凸凹にロウが入り込み、

消しゴムでそれを剥がすことが出来ない。

薄くはなるが、入り込んだ分だけ残ってしまう。

そこで、合成樹脂を工夫し全部を「芯」に出来るぐらい丈夫にして、

凸凹に入り込まないようにしたものが「クーピー」で

こちらは消せる色鉛筆ということである。

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最近、学校ではクーピーを使用しています。

こういう理由もあるのでしょうか
posted by 吉原介護 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | HS
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