2013年07月24日

触れ合いとケア

こんにちは

吉原の丘ヘルパーサービスの藤井です

週末、3歳なる子どもと公園に行って遊んでいました

わが子は結構、石橋をたたいて渡るタイプのようで

初めてのアスレチックに挑戦するとき、

どうするかというと…

ひとりでぐんぐん行かないんですね

ほとんど必ず、私の方へ手を伸ばします

手をつないで欲しいんですね

手をつないであげると、おそるおそるでも

頑張って挑戦していきます

手をつなぐと安心する

心強くなる

赤ちゃんや、小さな子どもは

母親をはじめとする人との

たくさんの触れ合いの中で

心が育っていきますよね

優しい、楽しい、暖かい触れ合いがあればあるほど

強い心が育っていくのだと思います

介護に置き換えてみると

介護を必要とする人との触れ合いは

とても重要なのだと思います

手当てをするって、そこからきているのですよね

まさしく“手を当てる”という行為は、

人の本質からの行為なのだろうなと思います

介護や看護、ケアが上手な人って、

さりげなく手を添えたり、支えたり、

そういうことが何気なくできる人なのかな

って、子どもの手に触れながら思いました

まず、介助者から、

心を開いて手を当てる

いつでも、どんな場面でもそれができたら

良いケアができるのでしょうね
posted by 吉原介護 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | HS
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