2013年08月02日

しそジュースは夏に最適

こんにちは、居宅の田村です

先日、利用者さんのお宅に訪問した際、

しそジュースをいただきました。

赤しそのジュースでしたが、甘酸っぱくて

とてもおいしかったです。

「夏はね、これを飲むと元気になるよ」と

レシピもおしえてくださいました。

会社に戻ってから、しそって栄養はあるのか?

と思い、調べてみました。

しそには赤しそと青しそがありますが、

栄養価が高いのは青しそ、

薬効が高いのは赤しそだそうです。

しその主な栄養
は、

ビタミンB1.2.6

βカロテン

ビタミンC.K.E

カリウム



カルシウム

マグネシウム

亜鉛

などで、カロチンの量はかぼちゃの約3倍近くあり、

野菜の中でもトップクラスだそうです。

しその効能

αリノレン酸→アレルギー症状の緩和

ロズマリン酸→アレルギーの抑制効果

鉄分とビタミンC→貧血予防・抵抗力

カリウム→余分な塩分の排出・血圧効果作用

などです。

しそジュースレシピ

青しそ30〜50枚(赤でもいいです)

水 1ℓ

砂糖 100〜150g

クエン酸 小さじ1/2〜1 

作り方

1・青しそを良く洗う 

2・水を沸騰させ、青しそを3〜4分煮出す

3・青しそを取り出し、砂糖を入れる

4・粗熱が取れたらクエン酸を加える

5・冷蔵庫で冷やしてできあがり

私がいただいたのは赤しそのジュースでしたが、

色もきれいで飲みやすかったです。

青しそは比較的一年中売っているので、

家で作ってみようかと思います。

クエン酸は薬局で売っているようです。

今年の夏は猛暑です

水分を摂って、栄養を摂って、

夏を乗り切りましょう
posted by 吉原介護 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CS

ひもときシート活用講座

こんにちは、ヘルパーサービス本吉原です。

静岡県介護福祉士会の研修に行ってきました。

『ひもときシート活用講座』

ひもときシートとは、事実と根拠に基づいた

適切なケアにつなげていく為の
「思考の整理」

認知症の方のシグナルを、読み解く力を身につけ

事実に基づいた情報の整理をしながら

本人の求めるケアを導き出す(ひもとく)こと。

ここでは細部にではなく私の心に残ったことを記させて頂く。

私たちは認知症の方の行動や行為そのものを

「変えよう」「止めよう」「抑えよう」 
とする方法が

「認知症ケア」
だと考えていませんか

でもその裏には・・・

お願いだから(変えたい・止まってほしい・やめさせたい)という

介護者の悲鳴しか聞こえないのでは

と・・・

表面的に、この利用者さんは

好き、嫌い、苦手、得意、いい人、悪い人

と決めつけ、得意な人、不得意な人とに分かれてしまう

今までの介護はここで止まってしまっている

次に進むとこが重要である


「行動・言葉」
の意味を本人の立場に立ち

「なぜどうして」 
と疑問を抱き、わけを探る。

その結果、言葉や行動の意味がわかり

本人の気持ちが自分の中で共感できる。

『心が寄り添うこと』

「なるほど、そうだったのか、もっともだな」 と・・・

ここまでたどりつけたいものである

もう一つ、薬の副作用も大切である。

行動、言葉を深く理解するうえで・・・


posted by 吉原介護 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | HS
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