2013年05月09日

季節の言葉

こんにちは、ヘルパーサービス本吉原の裸野です。

5月は皐月(さつき)ともいいますね(^^)

皐月の由来は、耕作を意味する古語「さ」から、稲作の月として「さつき」になった。

早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され、「さつき」になったともいわれている。

「皐」には「神にささげる稲」の意味があるため、皐月が当てられたと思われる。

なるほど

他にも、5月によく使われる言葉の意味も調べてみました。

『八十八夜』・・・「茶摘の歌」の歌詞にもあるように、立春から数えて八十八日目
         5月1日、または2日が八十八夜です。
         この日は古くから私たちの祖先が農耕開始の目安にしていた日で、
         春から夏に移る境目です。苗代に種をまいたり、茶摘をしたりします。
         また、この日にお茶を飲むと、命が延びるともいわれています。


『立夏』  ・・・5月6日ごろのことです。5月といえば新緑の季節の真っ只中
         なのですが、暦のうえではもう夏なのです。
         この日から立秋までが旧暦の夏にあたります。

 
『小満』  ・・・立夏から15日後の5月21日ごろのことをいいます。
         しだいに暑くなり、山野の草木が実をつけ始める、万物がしだいに
         満つるという意味で小満といわれます。


普段なにげなく使っている言葉

意味もよくわからず使っていました(^^;)

調べてみると、よくわかります。
posted by 吉原介護 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | HS
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