2013年06月06日

老人ホーム交流会

こんにちは、ヘルパーサービス本吉原の裸野です。

一年ほど前になりますが、

私の子どもが通う小学校の近くに新しく老人ホームができました

今年は、総合的な学習の一貫として交流会を開催しています

児童たちは、入所者に対し、一人一人用意した名刺を差し出し、

同施設の施設長から教わった

・目線を合わせる

・耳に口を近づけはっきりと話す

・最初に自分の名前を伝える

の3点を意識しながら積極的に話し掛けた。

「この前遠足ですごくきれいなフジの花があったよ。見せてあげたかった」

「もうすぐ運動会があるから練習を頑張っているよ。よかったら見にきてください」

などと気さくに話す児童も見られ、入所者は、うなずいたり「ありがとう」

などと言ったりしながら目を細めていた。

同学習担当の教諭は、

『子どもたちには、自分とは違う立場の方々を思いやる気持ちを持ってほしい。

施設の方にも、子どもたちの元気が届いてると思うので、双方に良い効果があれば』

と期待を込めた。

施設長は、

『入所者も子どもたちと話している間すごく楽しそうな表情を見せている。

こうした交流は入所者にとって刺激になると思う』と話した。

                              −富士ニュース抜粋−

この後も、土曜日や日曜日、学校が早く終わった日などに

自主的に遊びに行っているようです。

そして、先日行われた運動会に数人の方が応援にきて下さいました。

すごく微笑ましい光景ですね

これからも続けていってほしいと思います

posted by 吉原介護 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | HS
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