2013年07月02日

歯医者さん

こんにちは

最近興味深い記事を見つけました。

認知症や虐待の早期発見に向け、

歯科医と地域包括支援センターとの連携が始まるようです。

長期にわたって1人を診ることが多い歯科医師は、

患者の変化に気付きやすい発見機能があるという。

そこに着目し、歯科医院のスタッフが専用の「連携チェックシート」に記入。

チェックシートは「予約日なのに来院しない」「適切な口腔ケアができていない」

「表情が乏しく、険しくなった」など16項目。

裏面には項目ごとに予測されるリスクが表記されているようです。

このチェックシートをもとに近くの地域包括支援センターの

社会福祉士らに相談する。とうい取り組みです。

5月下旬から1年間県歯会に所属している一部の

医院で運用していくとのことです。

このような取り組みにより今後も医療・介護・福祉の連携が

より充実していくことを期待したいと思います。

事務 菅谷でした。
posted by 吉原介護 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務
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