2013年07月16日

windows を買い換えるなら32bit、64bitのどちらがいいの?


(c) .foto project

こんにちは、事務の若林です。

来年の4月1日でwindows xp のサポートが終了しますね。

このブログを投稿しているパソコンもwindows xp です。

吉原介護センターでは、月1台のペースで

windows7 os のパソコンを購入しています。

windows 7 に乗り換えるにあたって、

windows xp の頃にはなかった選択枝、

32bit と 64bit があります。

「32bit と 64bit のwindows 7 の違いって何?」

って、思いますよね。

簡単に説明してしまうと、扱えるデータ量の差ですね。

64bit マシンの方がより大きいデータを扱うことができます。

「じゃあ、64bit マシンに乗り換えたほうがお得では?」

と、思いますよね。でも、問題点もあります。

32bit マシンで動かしていたプログラム、ソフトウェアが

64bit マシンでは動かないことがあります。

最近は、64bit 対応のデバイスドライバも多くなってきましたが、

仕事で常用しているソフトが動かなくなってしまっては、

目も当てられません。

常用しているソフトが 64bit に対応していない場合には、

32bit マシンの購入を検討しましょう。

将来的には、 【32bit マシン非対応、64bit マシン対応】という

ソフトが増えていくことになると思います。

PhotoShopなどで有名なAdobeの Creative Cloud に含まれる

ソフトには、既に 64bit マシンでなければならないソフトもあります。

業務に致命的な支障をきたさないならば、

将来性を見越して 64bit マシンを購入するのも、

アリだと思います。

windows xp と同時期にMicrosoft Office 2003も

サポートが終了します。

こちらも忘れずに、乗り換えていきましょう。
posted by 吉原介護 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務
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